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■サーバーの概要
CentOS5がリリースされました。FedoraCore6で実現していた機能をすべて盛り込むのはもちろん、安定動作と長寿命を最優先としてサーバー
を構築したいと思います。
機能
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使
用ソフト名称等
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詳
細
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| ビデオ録画生 |
mythtv
tira2.1 wizd USB-An
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コマンドで制御できるリモコンで外部入力機器
もコントロールを行う。
(地デジ対応を可能とする。)
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| メール送受信 |
postfix
dovecot clamav amavisd-new |
Auth + Submission +
Clamav + amavisd-new |
Video-DVD作成
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nuvexpoets |
mythtvの録画済みデーターのVideo
-DVD化 |
CentOSのインストール準備
最初にインストールメディアを作成します。そのためのダウンロードツールをdownloadします。
BitTornado-xxxx..tar.gz
最新版を入手したら適当なディレクトリで展開します。
次にdownload先の情報が書かれているファイルをdownloadします。
BitTorrentでdownloadする場合(DVD以外のイメージもあります。)
i386 DVD:
http://ftp.riken.jp/Linux/caos/centos/5.0/isos/i386/CentOS-5.0-i386-bin-DVD.torrent
download後に
$ btdownloadheadless.py CentOS-5.0-i386-bin-DVD.torrent
と入力するとインストール用のCD,DVDisoイメージがカレントディレクトリーにダウンロードされます。ついでにmd5sum.txtも
downloadしておけば正しくdownloadされたかチェックできます。
$ md5sum --check md5sum.txt
isoイメージファイルをメディアに焼くには
ダウンロードしたisoイメージをCDやDVDに焼くには、LinuxではK3bを使用すると簡単です。特に注意しなければならないのは
BootDiskとして焼かなければならない事です。(windowsでブート可能なCDやDVDを焼いた事がないのでそちらの方は説明できません。す
いません。)
■CentOS5のインストール
CentOSには多数のパッケージが収録されています。すべてインストールすると約7Gバイト程度の容量が必要です。インストールの種類を選択することで
容量を抑える事ができますが、とりあえず全てインストールして不要なものを削除していけば良いと思います。私を含めた初心者は依存関係で問題が出た場合に
解決出来ない場合があるからです。
インストール時のパーテーションは面倒な事を考えないで swap領域+その他全てでいいと思います。
swap領域のセオリーとしてはメモリーの容量の2倍を領域とするようですがメモリーが1Gもはいっていれば同じ容量でもまったく問題ないと思います。
参考リンク
CentOS Home Page
インス
トール完全ガイド CentOS 4.1
パー
ティション分割/非分割のセオリー