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私が最近愛用し
ているバックアップソフトは Acronis
True
Image 8.0 です。
このソフトの特徴は
- CD-ROM
から起動する事も可能で、特別なイ
ンストール等の作業を必要としないのですが、CD-ROM自体に含まれているド
ライバーの種類が少ない様でwindowsにインストール
してから使用すると最新のハードに対応することが出来て快適に使えます。この場合は
デュアルブートとする必要があります。
- イメージファイルでの保存は圧縮されるため容量
を減らすことができます。またネットワークを利用して他のPCに保存する事
やレストアも可能です。ただしその場合は両方のPCにwindowsOS
Acronis
True
Image 8.0 がインス
トールされていることが条件となります。対
応ファイルシステ
ムは FAT16 FAT32 NTFS HPFS EXT2 EXT3 REISERFS
SWAP 等です。
FC3からイン
ストール時に自動パーテーション機能を使用す
るとコピーできないパーテーションが作成されてしまいます
(LVM)
ので、インストール時は、自分でパーテーションを作成する
必要があります。作成するパーデーションとそのサイズは
/boot
100M
/は残
りの領域全部で問題ありません。
swap
(搭載メモリーの2倍の領域
デュアルブート
をHDの完全独立型とする場合はHD電
源スイッチが必要となります。ロック機構付きのトグルスイッチで単純に電源のON-OFFを行います。バックアップ時にはwindowsとlinuxの両
方のHDに電源が入るようにしておきます。もちろんサーバーとして稼働するときはwindows側のHDのスイッチは切っておきます。
FC4以前は起こらなかったはずですがM/BのIDE1ch分に2個のHDを接続して片方をOFFにしてOSを切り替える方式では、
突然フリーズするエラーが
発生します。なのでやはりデュアルブートで1個だけHDを動作させる場合は追加カードが必須なようです。
必ずプライマリーから起動するよ
うにOSをインストールすることによって、他のPCにそのHDを移植
しても起動するようにしています。もちろん、HDをコ
ピーして移植をする場合はPCの
チップセット、グラフィックボードにもある程度の互換性が必要です。現在使用しているボードは、玄人指向のATA133-PCI2、HighPointのRocket133SBです。これらは使うディストリにも
よりますが何も設定しなくてもOSの方で認識してくれる製品です。
(ATA133-
PCI2はFC4,5で確認)
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